【国宝仏像】鎌倉大仏 阿弥陀如来【鎌倉高徳院】の解説と写真

鎌倉大仏の「胴造阿弥陀如来坐像」男前な湘南の仏さん

最終更新日:2018年3月10日

銅造阿弥陀如来坐像(どうぞうあみだにょらいざぞう)

分類 国宝
ジャンル 美術品・彫刻
時代 鎌倉
構造・形式等 胴造
国宝指定年月日 1958年02月08日
所有者 高徳院
安置場所 高徳院
所在・エリア 鎌倉
ホームページ http://www.kotoku-in.jp/

鎌倉の大仏で親しまれている青銅の阿弥陀如来像。
阿弥陀定印を結び通肩の典型的な阿弥陀如来の姿であるが、宋風の特徴を示しており鎌倉期を代表する彫刻のひとつである。
像高は11.39メートル 本来は大仏殿の中にあったと考えられているが、14世紀頃には現在のように露坐となったと思われる。
当初は表面に金箔が貼られており、露座で金色に輝く大仏がみえる様は異様であっただろうと思う。

★テキスト

鎌倉大仏の写真

※ Japanese Temples and their Treasures, Vol.2, 1910 (Shimbi Shoin)(保護期間満了)

以下、2004年4月管理人撮影

鎌倉大仏安置場所の地図

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