【国宝仏像】十一面観音菩薩立像【滋賀向源寺】の解説と写真

琵琶湖の東岸にたたずみ小さなお寺で日本一の美仏鑑賞

最終更新日:2018年7月1日

木造十一面観音立像(観音堂安置)(もくぞうじゅういちめんかんのんりゅうぞう)

分類 国宝
ジャンル 美術品・彫刻
時代 平安
構造・形式等 木造一木造
国宝指定年月日 1953年03月31日
所有者 向源寺
安置場所 渡岸寺観音堂
所在・エリア 滋賀県湖東

日本における観音像の代表作であり、最も美しい十一面観音立像といわれる一体。
本面の横と頭上の面は、他に類を見ない大きな顔となっており、阿修羅像のような雰囲気もある。

本像をみるために滋賀県長浜まで訪れる価値は充分にある。

向源寺十一面観音立像の写真

※ Japanese Temples and their Treasures, Vol.2, 1910 (Shimbi Shoin)(保護期間満了)※ Japanese Temples and their Treasures, 1915 (Shimbi Shoin)(保護期間満了)

向源寺十一面観音立像安置場所の地図

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